定年再出発  


懐かしい空
by yamato-y
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水仙と

水仙


寒い日が続く。毎朝通うジムも人が少ない。朝一番はとしよりにはこたえる寒さだ。目黒区民センターの周りにはプールやテニスコートがあるスポーツ公園だ。至るところに植物がある。ケヤキの根方に今日

水仙が黄色いはなをつけていた。春が間近だ。

よく見ると、水仙の茎が途中から折れて地に跪くようになっているのがある。同情したくなるが、でも花は毅然と咲いている。少しもひくつになっていない。


自宅まで戻って来ると、家の前の駐車場の山茶花がほんのわずかだけ白い花を残していた。一冬持ちこたえていたのだということに気づいた。


最近、口には出さないが愚痴が多くなっている。つまり腹の中に溜まっている。ドカンと爆発してやりたいが、それも古希の矜持を破壊するからそんな愚かなこともしたくない。まあ、花の命でもじっと見つめるか。

水仙や倒れしままの花一輪


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by yamato-y | 2018-02-23 14:32 | Comments(0)

坂の数

坂の数

 朝10時から始まる渋谷の料理教室に間に合うよう、目黒の家を9時に出た。予想通り宮益坂の教室に到着したのが955分。日頃、スポーツジムで303キロを歩いているから、時間計測に狂いはなかった。やや満足。

男の料理教室には同世代が20人ほどいた。みな退職した年金受給者の匂いがする。本日のレシピは豚の生姜焼き。2時間かけて作り上げ、ツナのポテトサラダも添えて、事後にそれを食した。うまかった。薄力粉というものの威力を初めて知った。今度、家で生姜焼きを試すときにもこれを使ってみよう。

 帰りも天気がいいので歩いて行く。往きは目黒→ガーデンプレス→恵比寿駅→渋谷東町→渋谷警察署→宮益坂のコース。帰路はルートを変えた。道玄坂→代官山→恵比寿駅→目黒三田→JR目黒駅。代官山ではツタヤ書店に寄道して珍しい本を漁ること2時間。風は冷たいが晴れていて気持ちがいい。ふるさとが豪雪で苦しんでいると思うと申し訳ない気にもなったが――。目黒―渋谷間往復、計19807歩。13.8キロぐらいか。

 このルートでは大きな坂道が、ガーデンの丘、道玄坂、代官山、の3つがある。小さな坂道は20以上、やはり東京山の手は坂の町だ。

 昔、古馴染みからこんな話を聞いたことがある。「生まれた所で、臨終したら、その人の生涯で上った坂と下った坂の数は同じだということだ」

 何を寝ぼけたことを言うのかと、そのときは呆れていたが、今となってみると含蓄のある言葉に思えてならない。なるほど、私が誕生した大津市上平蔵町で瞑目することになれば、上った坂の数と下った坂の数は等しいということになる。そういう律儀さもあっていいかなと思う。

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水仙


寒い日が続く。毎朝通うジムも人が少ない。朝一番はとしよりにはこたえる寒さだ。目黒区民センターの周りにはプールやテニスコートがあるスポーツ公園だ。至るところに植物がある。ケヤキの根方に今日

水仙が黄色いはなをつけていた。春が間近だ。

よく見ると、水仙の茎が途中から折れて地に跪くようになっているのがある。同情したくなるが、でも花は毅然と咲いている。少しもひくつになっていない。


自宅まで戻って来ると、家の前の駐車場の山茶花がほんのわずかだけ白い花を残していた。一冬持ちこたえていたのだということに気づいた。


最近、口には出さないが愚痴が多くなっている。つまり腹の中に溜まっている。ドカンと爆発してやりたいが、それも古希の矜持を破壊するからそんな愚かなこともしたくない。まあ、花の命でもじっと見つめるか。


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by yamato-y | 2018-02-08 20:15 | Comments(0)

今や42歳

久しぶりに見た番組

先日のアーカイブスは、「五つ子ちゃん」のドキュメンタリーを放映していて、偶然テレビを点けると見覚えのある幼稚園のシーンだったので思わず見入った。
女の子3人、男の子2人の懐かしい5人の顔がコロコロ並ぶ。その仕草だけで可愛い。構成は時系列のシンプルなものであったが、カメラがよくおいかけていることに今回改めて思い知った。しかも当時の時代的限界だったかもしれないが、妙なビッグクローズアップがない分、番組が落ち着いていた。今だったら、取材する側がはしゃいで聞くに耐えないようなコメントが連発されるような甘々の映像ばかりになったであろうが、この頃のカメラマンや音声マンはけっして矩を越えない。
医療情報などの提示の仕方はさすがに古臭い。画像の組み立ても手作り感が強かった。それが悪いというわけでもないのだが。
今回もやはり幼稚園受験のお稽古のシーンが心に残った。いい場面というのは朽ちることがないのだとひとりごちた。
でも普通のサラリーマン家庭の子育てが二桁の視聴率を獲得するほど、この時代は長閑だったのかなあ。主観的にも随分苦しい時代だったと認識していたが。
話は変わるが、日曜日に映画「パターソン」を見た。久し振りのジャーミッシュ監督の作品は心に沁みた。なかでも友情出演の永瀬正敏がいい。こんな後味のドキュメンタリーを作ってみたい。

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by yamato-y | 2018-02-06 22:52 | Comments(0)

花の影

朝倉文夫の「花の影」

毎朝通うスポーツジムの前に大空に向かって両手をいっぱい広げた少女のブロンズ像が立っている。明治期の彫刻家朝倉文夫の作品だ。一年中立っているが、冬のこの時期が一番美しいと私は考えている。広げた両手の先に冬の大粒の光が注ぐのだ。美しい。朝倉文夫という人の底知れぬ才能を思い知らされる。
先日降った雪が日陰に残っている。消え難ての雪というやつだ。土が混じって薄汚くなって白銀の面影はなくなっているが、何か健気なものを感じてこの雪泥が捨てがたい。
花壇には春に先駆けて、葉牡丹、シクラメン、すみれが咲きほこっている。雪泥と格段の華やかさだが、それほど羨ましいとは思えない。いやそう思っているのは私であって、雪泥はどうなんだろう。

大雪から5日ほど晴れ間が続いたが、今夜からまた降雪となるらしい。すると、雪泥はたちまち生気を取り戻し、春花はすべて萎れることになるのだろうか。

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by yamato-y | 2018-02-01 20:03 | Comments(0)


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