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学びの都

学びの都

昨夜、パラ電をかけたら、2000もブログを書くのはあんたの自己顕示欲のようなもの、と批評された。

うむ、何かちょっと違う。反論したくなるものがある。
単に、自分を見せたいだけなら、自分の情けないことなど書かない。もっとスマートに美点ばかり強調すればいいのだが、そうはならない。むしろ、ぐずぐず言っている自分の心中を、自分で覗いてみたい、さらしてみたいというマゾヒズムに属するものがあると思うのだが。

以前、大江さんが作家というのは書かずにいられない存在だというようなことを言っていたが、大江さんほどの境地とまではいかないとしても、どうやら人間には書かずにいられないタイプと沈黙するタイプがありそうで、むろん私は前者となる。

本日の土曜日は研究会がある。4年前から大学で教えるようになって、研究活動にも参加するようになってきた。現在は「日本の怪獣文化研究」と「戦争体験の比較メディア論」の2つに関わっている。本日の午後に戦争体験の研究会が開かれる。
今日の発表は立命館大のF先生で、「わだつみの変容と教養」という事案だ。事前に配布された資料を午前中に読破しなくてはいけない。

ふだん、ジャーナリズムに身を置いていると、事実の検証にしてもかなりざっくりと衝撃的に切り出す習慣がついてしまうが、アカデミズムの場にあると、その厳密さにはっと目のウロコが払われるときがある。そういう意味で、2つの活動の場があることは意義があり楽しい。

以前から、疑問に思っていた東大新人会のマルキシズムへの傾倒と、その後の散華世代との不連続な関係が本日の発表でかなり解いてくれるのではないかと期待する。

さらに、今、社会学系の先生たちからフィールドをいっしょにやってみないかと声がかかっている。アジアの親密圏の調査を映像化しないかという計画だ。面白そうだが、今年の後半にそういう余裕が私にあるかが問題となる。

近年、職場では同僚といっても60歳過ぎの半リタイア人ばかりで議論することも少なくなっているが、学びの都では40代50代の働き盛りの研究者と議論を交わすことができるのは有難いことだ。なにより、主任教授のS先生になんでも聞けることがいい。
先日も、「帝国と王国はどう違うか」と聞くと、実にすっきりこたえていただき、長年の疑問が晴れた。

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by yamato-y | 2008-07-12 09:50 | 登羊亭日乗 | Comments(0)
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