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あの日の指輪を待つきみへ

あの日の指輪を待つきみへ

仕事柄、映画の試写会の案内状がよく届く。映画は好きだが試写会というのはよほどのことがないかぎり行かないことにしている。井筒監督の弁ではないが、映画は自腹で見にいくべきだと考えている。きれいごとで言うのじゃない、金を出して見るのと只で見るのでは「読後感」が全然違うのだ。いい映画を見たときの読後感より、駄作を見たときの怒りが自腹だとむちゃくちゃ激しくなるのだ。時間を返せと怒鳴りたくなる。それぐらいのパッションを持たずにだらだらと映画は見たくない。

さて、久しぶりに試写室へ足を運びたくなるような映画の案内が来た。洋画なのにタイトルが和名[あの日の指輪を待つきみへ]であることからしていい。主演がシャーリー・マクレーンだ。彼女の出る映画は久しぶりに目にする。最近、瞑想を続けていて彼女への関心は強かっただけに、その出演とあらば無視はできない。アウトオンリムの彼女が久々に出演する気になった映画ってどんな作品だろう。公開上映は夏となっている。それまで待てない。試写の日程は3月5日とある。
監督は、「ガンジー」のリチャード・アッテンボロー。シャーリーの若い日を演ずるのがミーシャ・バートン。他にクリストファー・プラマーのような実力派が脇を固めている。

あらすじがちらりと書かれてある。
《愛する人を失って以来、心を閉ざして生きてきたアメリカ人女性エセル・アンの元に、遠く離れた国、アイルランドから報せが届く。彼女の名前が刻まれた金の指輪が、ベルファストの丘で発見されたと・・・・・。数奇な運命を経て、彼女のもとに帰ってきた指輪。そのときエセルは決意する。50年前に封印した運命の愛に向き合うことを――。今、2つの時代、2つの国を結ぶ壮大な愛の旅が始まった・・・・・。》

設定がいい。遠い国の丘で自分の名前を刻んだ指輪が発見される。その報せが心を閉ざした女性に届くという物語の説き起こし。アッテンボローならきっと期待を裏切らないだろう。
原題は「Closing ring」。これを日本では、「あの日の指輪を待つきみへ」としている。あの日とは50年前のことだろう。その頃エセルはアイルランドにいたのか。そのときにエセルは指輪を待っていたのか、それとも約束だけがあってそれが果たされることをエセルはずっと待っていたのか。
キャッチコピーは「運命の愛は、一度きりじゃない。」とある。
どういう意味だろう。
と、あれこれ詮索したくなる。やっぱり公開まで待てないなあ。

追伸:今、ネット検索したら予告の動画があった。映像はしっかりしていた。しかも、この物語は実話に基づいてあると記されていた。
あの日の指輪を待つきみへ_c0048132_13314517.jpg


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by yamato-y | 2008-02-27 13:17 | Comments(0)
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