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企画書を書く手を止めて

とほほ、とでも言うか

 企画書を書く手を止めて何気なくテレビをつけたら12CHでプロレスをやっていた。久しぶりに見るから新鮮だと思っていると高田が出てきてエスペランサとかなんとかに扮していた。UWFの頃はあんなにマジで強いと思われた彼が、ここまでやるかというアングルを見せていた。プロレスの隠語で仕掛けということだ。プロレスは元来ショーだから本気で語るものではないという意見を十年ほど前に聞かされたとき、私は強く反発したことがある。そんな馬鹿なことがあるか、仕込まれた仕掛けで人と人が戦うことができるものか、あんな大男たちがそこまでやるものかと本気でプロレスを信じていたのだ。

自慢じゃないが、80年代、90年代の新日本プロレスのテレビの試合はほとんど見ていた。深夜に放送が変更になると、ビデオで収録しておいて翌日の日曜日には必ず見ていた。本業のドキュメンタリーは見なくてもプロレスの試合は必ず見ていた。前田日明と天龍源一郎がお気に入りのレスラーだった。当時、週刊プロレスとゴングを代わる代わる買っていたし、東京スポーツは3日に一度は読んでいた。カール・ゴッチ伝説が好きで、彼の記事が出ていると必ず読んでいた。

80年代半ばには、プロレスにもいささか仕組まれた試合があるにしても、そうではない真剣なものがあって、それは天龍や前田、スコット・ノートンの試合はそうだと信じていた。
その天龍やノートンがこのハッスルプロレスに本日出ていた。川田などはここまでやるかという「お笑い」をやっていた。ちなみに、ウィキペディアでプロレスをひいたら「アングル」という言葉が挙げてあって、そこを読むと完全に作られたものであると明言している。
でも、プロレスというのはそれなりの人気があるのに、興行として成功したというのは少ない。一時、メガネスーパーが手を出したことがあったが失敗した。今、ハッスルには名古屋のパチンコメーカーが関わっているとネットの記事には書かれてある。

まあ、プロレス熱は20世紀で私からは消えたからもう関係ないといえばそうだが、やはり今日のような「試合」を見せられると、レスラーたちが気の毒な気がしてくる。
とまあ、純情なことを書いても仕方あるまい。プロスポーツというのはプロレスほどあからさまでないにしても、いくらかのアングルがある気がしてくるのは私だけだろうか。
バリー・ボンズの薬物疑惑が今日報じられていたが、こういう不正ぐらいならかなりの数であると思えてならない。

それにしてもジャガー横田の旦那は懐が深いな。全部分かってて、あの気弱な医者を演じているのだから。

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by YAMATO-Y | 2007-11-17 17:56 | Comments(0)
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