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嵐の日にチャングム三昧

嵐の日にチャングム三昧
嵐の日にチャングム三昧_c0048132_16392432.jpg


朝のうちの雨もあがったが、台風崩れの影響で大風が吹いている。我が家は山の上で風が他よりも数倍きつい。嵐の日はガラスのサンルームが心配になる。家には私一人しかいない。本日は会社を休むことにした。

休暇をとった理由は嵐のせいばかりではない。昨夜、大磯へ戻って以来、韓国のドラマ付けになっているのだ。

まず、ユン監督の「春のワルツ」を昨夜10時から見た。第一回は、これまでにも見てはいるが、実はよんどころない理由があって、昨夜のバージョンは初めて見ることになった。
見終わってほっとした。私が描いた番組イメージにほぼ近づいていたからだ。この番組の視聴率、反響はおそらく来週明けになるだろうが、楽しみだ。順調にこの番組が推移すれば、来年春にはまた私が特集番組を手がけることになると思う。

 さて、その次の韓国ドラマは「チャングムの誓い」だ。2年前から始まったドラマだが、実のところ私はきちんとは見ていなかった。この「チャングム」のデパート展示を手がけるスタッフと今度は「春のワルツ」のデパート展を共同で制作することもあって、先日チャングム展を新潟まで出向いて視察してきた。予想以上におおぜいの人が会場に押しかけているのを見て、あらためてドラマの魅力を探らねばと思い直し、54話全部を見ることにしたのだ。昨日からぶっ通しでDVDを見ている。現在第20話まで見た。めっぽう面白い。

 チャングムの物語そのものについては機会を別にしよう。ここでは韓国の食について少し触れたい。
チャングムは宮廷女官だから、調理するのは王様たちが食べる高級な料理だ。韓国宮廷料理として、今も喧伝される立派なものだが、庶民の食事はどうであったのだろうか。

朝倉敏夫という人が書いた『世界の食文化・韓国』(農文協)にあたってみた。すると、日本同様貧しいということを知る。ごはんが一膳、汁が1椀、キムチ。ごはんというのも強飯だ。日本の百姓と変わらない。

一方、庶民と宮廷の距離が近い。むろんドラマではあるが酒造りをする人物や目の不自由なさかなの仲買人が気楽に宮中の中庭まで出入りするのが新鮮だ。
日本の江戸にしろ京都にしろ、庶民がそういう場所に出没することすら考えられないことに比べると、ずいぶん自由だ。

目上の人へのあいさつなどはずいぶん大仰だが、そのわりに必要以上の敬語を用いないことは、日本の武家社会と比べると闊達さがきわめて大きい。この辺が、武断政治の日本と文治主義の朝鮮との差なのだろうか。

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by yamato-y | 2006-10-06 16:36 | ブロギニストのDJ | Comments(0)
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