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金太郎桜

せわしい墓参


夜来の雨があがり大気が澄んでいる。相模野も春霞はたっておらず大山も丹沢もくっきり姿を現している。

1昨日の土曜日、国府津から御殿場線に乗り換えて30分ほど行った駿河小山の富士霊園へ墓参した。国府津を出立したのが2時過ぎだったので、霊園からの帰りのバスが最終しか残っておらず慌しい墓参となった。
箱根の山中、富士が見える広大な霊園は雑草一つなく整然としていた。園内は静まり連翹と名づけられた一画に、目指す墓はある。同じ形の墓石が蜿蜒と並んでいて故人の個性が立ち現れないのがどこか寂しい。
傾いた春の日を墓石は浴びていた。手を合わせて、そばの墓誌を見ると行年58歳とある。今の私の年だ。痛ましい。
せわしい墓参となったが、前から一度来たかったのでそれでもよかった。胸のつかえが少し降りた。
 連翹と呼ばれし区画の墓なりき

山を下って小山の駅まで来ると、駅のホームのそばに1本の大きな桜があった。金太郎桜と掲示が出ている。そういえば、足柄山の金太郎はこのあたりで生まれたのだった。桜は横に大きく枝を張り、薄桃色の花びらを総身にまとっている。濃厚な桜だ。
ふと見ると花中をせわしくひよどりが飛び交っている。7,8羽はいるだろうか、そのさえずりが心地よい。金太郎桜を慕ってくる鳥たち。

 御殿場線は夕日の渓谷をガタゴト走る。ずっと桜並木が続いていた。国府津にもどったとき5時半を回っていた。
その夜は、藤沢駅前の「久昇」で精進落とし。桜えびのはいったオカラが美味しかった。今日参った故人も桜えびに縁のある人だったことを思い出した。

 
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金太郎桜_c0048132_14214913.jpg

by yamato-y | 2006-04-03 14:23 | Comments(0)
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