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定年再出発  

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定年修学旅行5

4日目、 エジンバラ
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 朝9時出発。例によって博物館、美術館めぐり。だが、まだ開館していないので名門エジンバラ大学を見学。キャンパスを入るとすぐ赤いポピーの花輪が見えた。ここでもやはり第1次大戦の慰霊が行われていた。どうやら、この大学出身の犠牲者を慰めているようだ。
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 ロイヤルミュージアムに行く。地方の博物館として雑多なものが陳列してある。TO先生お目当ての柳模様の皿があったので、先生大喜び。日本コーナーでは刀剣や兜に並んでたくさんの印籠や根付があった。印籠の洗練された形を見ていたら、現在のケータイを思った。そうか、日本人は昔からハイテクが得意なのだ。もっとこれを生かすべきか。
 産業革命の国らしく蒸気機関や千年時計など珍しいものもあった。

 市の中心にある城をめざす。その手前に「カメラ・オブスキュラ」があったので寄る。
ここでは写真の原理やピンホールカメラ、映画の原型などが陳列してあり、見世物小屋の一種のようだ。入場料6£はちと高いが、映像関係とあって見逃すわけにはいかない。この「カメラ・オブスキュラ」は18世紀にヨーロッパ各地に出来たそうで、ここエジンバラはもっとも古い施設の一つ。たいした装置ではないが、大人も子供も大喜びの施設だ。
定年修学旅行5_c0048132_15113095.jpg

 城見学の前に腹ごしらえ。門前町のタイ料理店に入る。焼きそばは安くて美味しかった。他の人はタイカレー。従業員のサービスが抜群にいい。

 エジンバラ城の概観は立派だ。入場料9.8£。高い。大英博物館は無料だったのにだんだん金をとられることが多くなった。
天守閣の方へ向うと、城の来歴を紹介する館がある。牢屋があった。ここにはアメリカ独立戦争のときのアメリカ人捕虜が多数押し込められた。それが巧妙に再現されている。
城内には戦争、軍事関係の収蔵館がいくつかあった。また1次2次大戦の戦死した兵士の記念碑もある。その軍事博物館には銃や戦車の模型などがずらりと並べてこれまでの戦争の歴史を陳列してあるのだが、その最後に長崎原爆のきのこ雲の写真があった。そのキャプションは犠牲者のことはいっさいなくこれで戦争が終わったことのみ書かれてあるだけだ。
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 16時、そのままナショナルミュージアムへ行く。レンブラント、ゴッホ、エル・グレコ、ドガ、ターナーなどがあった。絵を見るのはいささかうんざりしてきた。

 ホテルにもどる途中新市街を通るとクリスマス商戦が始まっていた。

 夜の食事は私はやめてホテルで疲れをとることにした。少しうとうとした。目が覚めると8時半。小腹がへった。何か買ってこようと新市街のほうへ一人で行く。店はほとんど閉まっていた。インド人が経営する店があったので、ミネラルウォーター、ワイン、クラッカー、生ハムを買って帰る。計10£。帰路、猛烈に腹がさしこむ。あわててホテルにもどるとシモが超特急になった。私の体がこれで変わるではという予感がした。

 何も食べずにベッドへ。そのまま眠った。明け方、大江さんのフシギな夢を見た。

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定年修学旅行5_c0048132_15285716.jpg

by yamato-y | 2005-11-27 14:57 | ブロギニストのDJ | Comments(0)
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