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フシギな夢をみた

 W・ブレイクの画のような

ふだん見る夢とは明らかに違う夢を明け方にみた。

― 私はどこか東欧の国いた。イスラムの匂いもあった。というのは、
女たちがブルカのような黒い布で顔を包んでいたから。そこは女たち特に老婆が
たくさんいた。その顔には深い皺が刻まれていた。子どもを連れた女はいたが、若い
女はいない。男の姿はほとんど見なかった。数人の役人がいた気配だけは感じたが。

その地方の山間部に宗教施設があり、そこでは老婆ばかりいた。
トイレに行くと男女の区別がなく(あったかもしれないが)私が用をたしていると
にこっと笑って老婆たちがどんどん入ってきた。一人や二人でない。
フシギな夢をみた_c0048132_1515267.jpg


パンが配られて私は漫然と食べた。あいさつを交わすことに戸惑いがある。老婆と抱き合って頬に唇をあてるのだが、そこには深い皺がある。別に嫌悪するわけではないが、キスのあいさつに抵抗があるのだ。

宗教施設には治療する機械がずらりと並んでいる。その一角を朝から晩まで私および私のグループは占有していて、体を治療している。
巌のドームのような空間に一日中身を横たえると、つま先から頭まですっかり私は癒されている。
フシギな夢をみた_c0048132_15154338.jpg

その施設を終日私および私のチームが占拠しているので、利用したくてもできない人が増えてくる。みんな待っている。
中央から来た高級役人のような人物から「あの機械を使用して、全部を治す必要はないのでは」とやんわり諌められる。「悪い部分だけを治すだけでもいいのだ」と忠告され、なるほどと私は納得する。腕の部位だけを取り出して、ぐるりと回して治すことにする。

・・・こんな夢を見たのだ。

 昨夜、サンケイスポーツのMさんと情報交換したとき、Mさんの急死した友人の話題となった。
Mさんの目の前で倒れ、4日後にその人は亡くなったという。その直後、Mさんはその人の気配を感じたという。そばにいる、と実感したのだ。まったくオカルトと無縁なMさんは、
その体験以来、世界を見る眼が一変したと告白した。
それを聞いて、私も久しぶりにスピリチュアルな話題を口にした。これの影響から、フシギな夢を見たのだろうか。――

 今朝のような夢はここ1、2年見たことがなかったので、新鮮な驚きがあった。朝の薄闇の中で、私は急いでメモをとった。
フシギな夢をみた_c0048132_15155869.jpg

この夢で出現した治療施設は、ウィリアム・ブレイクの画にあったものとよく似ていた。

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by yamato-y | 2005-06-14 14:32 | 魂のこと | Comments(1)
Commented by rejoice at 2005-06-14 17:32 x
不思議な夢ですね。美しい絵にしばらく見とれてしまいました。
スピリチュアルな観点からの話で、亡くなった人物が思いを伝えたい人達に、夢や気配(以前気配についてもこちらで書かれていましたね)、音や匂いなど様々な手段でアクセスをしてくるものだと聞いたことがあります。
そういえば、ふと懐かしい匂いを感じて、見つからぬ出所を探したことがあったなぁ・・などと思うのですが、そういう経験を自然に語る場はないものですね。
信じる信じないの問題でなく、感じる感じないの問題なのでしょうね。

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