定年再出発  


懐かしい空
by yamato-y
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お久しぶり

バーっ おどろいた?

ずいぶん久しぶりにこのブログへ帰ってきた。半年か半月か1ヶ月か、たしかな空白期間は忘れてしまった。いよいよ恍惚期に吾も近づいたであろうか。
というより、ちょっとワルの道に入り込み、そこで溺れて爛れて、淫することになったのだ。だから、本日、放蕩息子の帰還とあいなったのである。

 アイパッドを購入したことは前に書いた。このメカを手にすると、万象の事実がたちどころに居ながらに集まってくる。そこが電車のなかであろうと、ベッドのなかであろうと、病院の待合であろうと。そして、集まってくる情報は下卑で野蛮で生々しいものが、他のメディアと比べ物にならないぐらい集まってくる。小生は、だんだん悪の道に踏み込むことになった。この3ヶ月のことだ。以来、アイパッドを終始離すことなく、その画面に「不倫」の物語を登場させ、その物語を消費することに日夜ボケることになった。

 この狂い咲き状態を、吾は「2ちゃんねる無頼」と呼ぶことにした。気団、気団まとめ、気団速報、浮気ちゃんねる、鬼女は見た、かぞくちゃんねる、気団ログ、既婚者の墓場、鬼嫁日記などなど、そのエリアはとどまること知らず。
長年連れ添った夫婦のいずれかが、ある日道を踏み外して横道に逸れて、人生の迷い道に入り込み、やがてその不倫は発覚し、シタ者は罰せられたり逃げ切ったり。サレタ者は地団太を踏んだり恨んだり怒ったり。
 この下衆な物語を読み始めたら、パソコンは作文に使うより読み物の王者となった。
特に、サレタ夫の口惜しさ、悲しみにはどの物語を読んでも共感し、ときには涙を流して、かの人の心境、心情をおもんぱかることが多くなった。
 サレタ者が復讐するまで忍従する。辛く長い日をのりこえて、やがてシタ者を白日のもとに引きずり出し罰する。スカーッとする場面。このカタルシスを味わうと、読むのが止まらない。

 この精神のゆるみ、腑抜けぶりは自分自身でも戸惑い呆れている。いったい、なぜこんなことになったのだろうか。何か、人間の老境の魔というようなものを思わざるをえない。

 おそらく4桁を越える作品を読み通して、いくつかの佳作を見つけた。
そのひとつ。「既婚者の墓場」に掲載された「旦那に不倫が全部バレてた クソ旦那にマジむかつく」構成といい、文体といい、抜群にうまい。
 ミステリーとしても読み応えがあったのが。「不貞の事実、証拠を関係者にバラしていきます」
このほか、臨場感あふれる不倫ドキュメントは2ちゃんねるのなかにゴマンとある。
 どうも、吾は今このジャンルに依存状態になったらしい。(偽瘋癲老人日記より)

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by yamato-y | 2014-06-25 18:47 | Comments(3)


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