定年再出発  


懐かしい空
by yamato-y
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寓居にて

元住吉の寓居にて

 1昨日、朝9時半からマイホームの廃棄物の処理を行い、昨日どうしても残したいものだけ、新居の元住吉のアパートに運んだ。運送をやってくれたのはアリさんマークの引っ越しやさん。若い衆が7人、小型トラックが2台で朝11時作業開始。長年住み慣れた家を離れるなどという感傷などまったく入る余地もなく、作業は進み、午後1時前には積み込み完了。アリさんマークの衆は、目的地元住吉に向かいながら、途中で昼食をとり、2時過ぎに現場到着をめざすということ。私はすぐに着替え、家の戸締まりを確認したあと、現地に先回りするべくすぐに大磯駅に向かった。駅に着くや、登りの籠原行きが発車。ここで10分のロスタイムが起きる。やがて来た湘南電車で横浜へ。
午後1時半、JR横浜から東横線に乗り換える。鈍行で日吉の次の元住吉に向かった。
そして、新しい住まいの現場に到着したのは、午後2時。アリさんマークのメンバーはまだ来ていない。よかった、間に合ったのだ。

 今回、大磯の家を手放すにあたって、もっとも悩ましいのは4人分の想い出の品々と生活必需品の処理である。メインの書籍は故郷の図書館に寄贈し、かつブックオフに50箱分の引き取り鑑定をお願いする。洋服がまた山のようにある。時間があればモードオフなどに声をかければいいのだが、間に合わず、エイ、ヤッとはいき処分へ。これが家人全員にショックを与えた。あんなに愛しんで来た洋服の数々が、ガサッと廃棄場の地中に押し込められるのだ。私は見ていないが、見た家人らは言葉を失ったという。歌のわかれならぬ服のわかれであった。

 大磯を出た荷物は二手に分かれた。私が待つ、元住吉の新しい住居と、家人が待つ現在の目黒のアパ−トの二つに荷物を振り分けたのだ。とても2軒の家を1軒にすることなど一気には無理だ。暫定として、もう一軒小さな部屋を2年間借りて、そこでダウンサイジングすることにした。
 私は、東横線元住吉駅の裏、駅から徒歩3分の便利な場所にある1Kのアパートで運送屋さんたちを迎え、新しい部屋に荷物を運び込んだ。
 終わったのが、夕方5時。

 すっかり疲れた。ここ1年でスポーツジムに通って体力がついたと思っていたが、まったくそうはならなかった現実を知った。年には勝てない。
陽もとっぷり暮れた頃、目黒の家にもどったが、まったくボロ雑巾のように草臥れきっていて、風呂に入ってバタンキュー。

 あじさいや家移り騒ぎも吾関せず

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by yamato-y | 2017-06-07 15:50 | Comments(0)
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